Mission

Vision

超聴診器により心疾患を見逃さず、一人でも多くの救える命を治療へつなげる

テクノロジーの力で「聴診」を再定義し、これまで見逃されてきた心疾患を、より早く、より正確にスクリーニングします。私たちが目指すのは、単に機器を広げることでも検査数を増やすことでもありません。診断のその先にある「治療へつなげる」こと。超聴診器から始まる新しい医療を、国内外へ広げていきます。

Mission

いつでも、どこでも、だれでも、最適な医療が受けられる社会を実現する

医療の当たり前を変え、住む場所や時間、経済や国境を越えて、すべての人に最適な医療を届けます。 離島、医療過疎地、海外。どんな状況でも、その人にとって最適な医療が受けられる社会の実現。その象徴となるのが、私たちが掲げる「クラウド総合病院」構想です。

Purpose

未来の心音を守る

心音を守るということは、命を守るということ。人が生きる限り、心臓はその音を奏で続けます。 AMIは、200年以上変わらなかった「聴診」を再定義することからスタートしました。 大切な心音を未来へとつなげていく。この想いは、200年経っても変わることはありません。 私たちは「未来の心音を守る」ために歩み続けます。

Message:

「心疾患による突然死を減らしたい。そして、迫り来る心不全パンデミックに備えたい」


心疾患の診療は日進月歩です。カテーテル治療法や新しい心不全治療薬など、治療の選択肢は広がっています。
超高齢社会の日本において、早期発見の重要性は一層高まっています。
そんな中で、私たちは「聴診」に改めて着目しました。
医療従事者の働き方改革、災害医療、離島・へき地医療など、医療を取り巻く課題は山積みです。

臨床の現場では、もっと早くに治療へつなげられていれば救えたかもしれない、そう感じる瞬間が少なくありません。
気づけば当直室で半田ごてを握り、プロトタイプづくりを始めていました。
「心疾患を見逃さず、一人でも多くの救える命を治療へつなげる」 その想いで、研究開発を続けてきました。
2025年11月、社内外の多くの仲間とともに創業10年を迎えました。

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「いつでも、どこでも、だれでも、最適な医療が受けられる社会を実現する」


聴診は、200年の歴史においてもいまだ解き明かされていない多くの情報を秘めています。
私たちは、10年間磨き続けた生体音のセンシング技術と信号処理技術により、AIと競争し、共創し、そして協奏し続けます。

代表取締役CEO小川晋平